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『抗ウイルスしっくい壁』 -きれいな空気と暮らす-

しっくい壁のしくみ
しっくい壁のしくみ
  • ヒノキチオール

    ヒノキチオール

    ヒノキチオールは、台湾ヒノキ・青森ひば・北米のウエスタンレッドシダーなどに含まれる結晶性酸化化合物で、1936年に台湾ヒノキから発見された薬用成分です。
    ヒノキチオールは、黄色ブドウ球菌、大腸菌、チフス菌には100ppmで効果があります。カビに対しては約50ppmで抗カビ性を発揮しています。最近ではヒノキチオールが院内感染の原因となるMRSA(抗生物質が効きにくくなっている黄色ブドウ球菌)に対して抗菌作用を持つことがわかり院内感染の防止に採用されています。
    ヒノキチオールは100ppmでMRSAの感染症を阻止します。大腸菌O157による食中毒O157にもヒノキチオールは抗菌作用を持っています。

  • しっくい(漆喰)

    しっくい(漆喰)

    調湿性や消臭性などの住宅における空気環境を総合的に調整する機能を持つ『しっくい』。実際に壁をしっくいに塗り替えたことで、子供の喘息が治まったなど報告事例があります。
    日本漆喰協会が調査・報告したデータによれば、抗菌性について有用性がわかりつつあります。原料である消石灰は水に混ぜると強アルカリ性を示し、微生物の繁殖抑制や不活性化させます。
    中世ヨーロッパでは、ペストが流行した時期に消毒薬として家に消石灰を撒いて、消石灰の抗菌性が利用されました。近年流行した高病原性鳥インフルエンザの消毒・防疫にも使用されています。ウイルスに対する迅速な有効性はフランスのバスツール研究所によっても実証されています。
    シックハウス症候群の原因物質など一切含んでいないため環境にやさしく、安全性が高い日本古来から使われている建築材料です。

  • 通気

    通気・換気

    猛威をふるい世界中に拡大した新型コロナウイルス、その防御方法のひとつに換気する習慣が挙げられています。
    淀んだ空気の中で暮らすことの危うさを無くす換気が対ウイルス排除として大切なのですが、常時換気は大変な作業です。
    『抗ウイルスしっくい壁』は、その常時換気を実現!!
    有孔ボードを使い、ヒノキチオールとしっくいのフィルタを通して室内の空気を換気する画期的な壁なのです。

  • 壁

    プラスアルファの壁

    『抗ウイルスしっくい壁』は、お住いの壁の上にもう一層作る工法も可能!

    リフォームの際に、この付加価値の高い『抗ウイルスしっくい壁』を追加する選択は、近年私たちを悩ませている新型ウイルスへの防御策としても有効で高い抗ウイルス効果・抗菌効果が期待できます。

    『抗ウイルスしっくい壁』は、ヒノキチオール原液を30倍に希釈した水溶液を噴霧するメンテナンスを定期的に行うことで効果が持続します。

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